薬学教育シンポジウム

コロナ禍での薬学教育の実践
5月15日(土)9:00-11:00 
Zoom Room Aにてライブ配信
オーガナイザー
灘井 雅行(名城大学)
尾上 誠良(静岡県立大学)
 世界的に感染が拡大した本年のコロナ禍において、教育機関ではこれまでの日常が大きく変わりました。特に大学における教育については緊急事態宣言の発令に伴って、これまでの対面授業の実施が制限されたことから遠隔授業の導入をはじめ、教育手法の変革を余儀なくされました。このような状況下において、6年制薬学教育および薬剤師教育に係わる大学教員や臨床現場の薬剤師が、どのような問題点や課題に対し、どのように取り組んだかの情報を共有することで、今後の薬学教育の質を維持し、さらなる向上に繋げる機会にしたいと考えています。
千葉大学薬学部における取り組み
森部 久仁一(千葉大学大学院薬学研究院)
東京理科大学薬学部における取り組み
西川 元也(東京理科大学薬学部)
コロナ禍での近畿大学での薬学教育の実践~オンライン授業の課題と利点~
岩城 正宏(近畿大学薬学部)
コロナ禍における大阪薬科大学の令和2年度教育研究活動への対応について
永井 純也(大阪薬科大学)
コロナ禍における代替学習としての遠隔病院実習の試み
外石  昇((医)健貢会 総合東京病院 薬剤科)
コロナ禍における薬学共用試験
奥  直人(帝京大学薬学部)