医薬品包装シンポジウム

医薬品包装の新たな潮流と将来展望(2021)
~薬機法改正,環境保護,デジタル技術~
5月15日(土)12:00-14:30 
Zoom Room Aにてライブ配信
オーガナイザー
安東 幸弘(第一三共(株))
 昨年度の第35年会では、テーマを「医薬品包装の新たな潮流と将来展望 ~薬機法改正,環境保護,デジタル技術~」と設定して開催を計画しましたが、誌上開催であったため十分な情報提供が出来ませんでした。これらのテーマは、医薬品包装業界が取り組むべき課題として今でも重要であり、更に35年会を楽しみにしていた方々より、再講演のご要望が多数寄せられたことを鑑み、最新のアップデート情報を盛込みながら、今年度の医薬品包装シンポジウムも昨年度と同じテーマとしました。
 シンポジウムでは、薬機法改正、環境問題、IoTの活用等、医薬品包装を取り巻く課題と展望について、それぞれの専門分野の先生方にご講演頂きます。
座長: 田村 巧己(シオノギファーマ(株))
法改正等が医薬品包装に及ぼす影響と課題
土屋 文人((一社)医薬品安全使用調査研究機構)
座長: 古谷 寧隆( スペラファーマ(株))
環境負荷に対応した包装材料の開発状況と採用事例
小濱 博信((株)カナエ)
座長: 尾家 弘昭(中外製薬(株))
医薬品製造におけるIT/IoT/AIの活用事例
志村 健二(ビジネスエンジニアリング(株))