医薬品包装シンポジウム

医薬品包装シンポジウム
5月28日(土)12:30-15:00 Zoom Room A
サステナブル社会の実現に向け今後の医薬品包装ができることとは?
オーガナイザー
安東 幸弘(第一三共(株))
 日本薬剤学会第37年会においては、年会の趣旨として、「令和の時代に活躍が期待される若手の先生方へのメッセージとして令和の薬剤学を展望して頂く」ということが掲げられています。こと医薬品包装に目を転じますと、昨今のSDGsに対する関心の高まりも踏まえ、我々はこれまでのレガシーも継承しつつ、令和の時代の医薬品包装の在り方を改めて模索しなければならないのではないかと感じています。
 そこで今回は、「サステナブル社会の実現に向け今後の医薬品包装ができることとは?」と題しまして、環境負荷を低減し、持続可能な社会を築くために、医薬品包装ができることは何なのか、皆さんで考える機会を提供したいと思います。
わが国におけるバイオプラスチックの動向
横尾 真介(日本バイオプラスチック協会)
トッパンの環境配慮型パッケージの取り組み サステナブル バリュー パッケージ®
山田 久子(凸版印刷(株))