学生主催シンポジウム SNPEE2022

学生主催シンポジウム
5月27日(金)15:00-17:00 Zoom Room B
Our challenges accelerate the sprouting process.
実行委員長
小林 勇揮(京都大学)
例年、薬剤学に関わる学生の研究室・大学間の垣根を超えた活発な交流を推進することを趣旨として、学生主催シンポジウム“SNPEE (Student Network for Pharmaceutics Education and Evolution)”を開催しております。
本会で企画するSNPEE2022は“Our challenges accelerate the sprouting process.”をメインテーマとしており、学生ならではの斬新な発想でもって「試行錯誤と挑戦から生まれる芽」に関して、薬剤学研究におけるネガティブデータを含めた講演をしていただきます。本企画を通じて様々な薬剤学的アプローチを学び、学生自身の研究テーマに固執することなく視野を広げる機会を提供することを目的に開催いたしますので、今後の薬剤学の発展を担う若手研究者の方々のご参加を心よりお待ちしております。
ガングリオシドを用いた抗核酸抗体誘導抑制効果の検討
高田 春風 (徳島大学大学院 薬物動態制御学分野)
バイオマスナノ粒子を基盤とするがん治療DDSの開発
佐々木 大輔 (東京理科大学大学院 生物薬剤学研究室)
Development of anti-Trop2-based bispecific antibody for targeted cancer therapy
余 子璋 (星薬科大学 製剤機能分析科学研究室)
時間薬理学を基盤としたタモキシフェン誘発性肝障害発症機序の解析
西川 直希 (九州大学大学院 薬剤学分野)
各種阻害剤およびsiRNAを用いたエンドサイトーシス評価系の再構築
板垣 舞 (神戸学院大学大学院 薬物送達システム学研究室)
生体内抗体を活用した経鼻ワクチン送達技術の開発
河合 惇志 (大阪大学大学院 創薬ナノデザイン学分野)