Round Table Session
ラウンドテーブルセッション
企画公募のご案内
ラウンドテーブルセッション
 ラウンドテーブルセッションとは、お互いが平等で自由闊達に忌憚ない意見を交換することを特徴とするセッションで、薬剤学・製剤学に関する直面している問題や新しい研究課題をテーマに、当該分野の専門家のみならず関心を持つ研究者が一堂に参集し、ディスカッションを通じて問題解決のための方策や新しいサイエンスの研究戦略を見出すことを目的としています。
 本年会では、参加者の皆様のご要望を受け、ラウンドテーブルディスカッションの時間枠を以下のように3日間で6枠確保いたしました。例年通り、できるだけ幅広い分野からの企画を募集したいと思います。本学会に所属されている先生方からの提案を広く歓迎いたします。特にフォーカスグループの委員をされている先生方におかれましては、是非この機会をフォーカスグループ活動の一環としてご活用いただきたく思っております。
名称日時備考
ラウンドテーブルセッション15月16日(火)9:30~11:30会期1日目 第3会場
ラウンドテーブルセッション25月16日(火)16:00~18:00会期1日目 第3会場
ラウンドテーブルセッション35月17日(水)9:15~11:15会期2日目 第3会場
ラウンドテーブルセッション45月17日(水)16:30~18:30会期2日目 第3会場
ラウンドテーブルセッション55月18日(木)9:30~11:30会期3日目 第3会場
ラウンドテーブルセッション65月18日(木)13:15~15:15会期3日目 第3会場
開催日時は、年会組織委員会と相談の上、選考委員会が決定します。
希望日時をご指定されてもご意向には添いかねますので予めご了解ください。
オーガナイザーは2名とします。
演者は、原則として日本薬剤学会の会員とします。ただし、非会員を演者にする場合には、1名を限度として認めることがあります。
討論主題は、一般のシンポジウムで対象とするような幅広いものではなく、テーマを絞り、その内容に関して深く掘り下げた討論をおこなってください。参考までに第37年会での討論主題を下記に記します。
脂質ナノ粒子製剤の形態・構造分析研究の最前線
小児用製剤は患者に届いているか
国産の革新的ワクチン開発における課題と展望
令和のビジョンで「昭和、平成の薬剤学のレガシー」をぶっ壊す!~令和のグローバル視点で挑む製剤-動態-臨床連携による創薬ブースト~
トランスポーターを介した薬物相互作用予測の現状―課題と新しいツールの活用
ラウンドテーブルセッションのセッション時間は2時間とします。
演者は基本2名、最大でも3名とし、討論を中心としたプログラムを編成してください。
最低でも1時間以上の討論時間を設けるようにしてください。
応募の段階で演者の承諾をとらなくても結構です。
シンポジウムについて
 ラウンドテーブルセッションでは、シンポジウムの内容と重複を避けて採否を決定したいと考えております。実施予定の各シンポジウムのタイトル、概要、オーガナイザーの先生方は以下の通りです。(順不同、敬称略)
学術シンポジウム1
生体バリアを突破するための方法論
小暮 健太朗徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)
井上 勝央東京薬科大学
学術シンポジウム2
ニューモダリティを臨床応用につなげる製剤化技術
近藤 啓静岡県立大学 薬学部
吉田 高之アステラス製薬株式会社
学術シンポジウム3
吸入療法の最適化に向けた薬剤学の貢献
奥田 知将名城大学 薬学部
平 大樹京都大学医学部附属病院 薬剤部
学術シンポジウム4
新たな医療モダリティとしての可能性:ファインバブルによる気体デリバリーシステム
武田 真莉子神戸学院大学 薬学部
櫻井 和朗北九州市立大学
学術シンポジウム5
Additive manufacturingがつなぐ製剤技術と個別化製剤の可能性
田原 耕平岐阜薬科大学
田上 辰秋名古屋市立大学大学院薬学研究科
学術シンポジウム6
免疫チェックポイント阻害薬によるirAE〜メカニズムの解明と臨床応用に向けて〜
寺田 智祐京都大学医学部附属病院 薬剤部
福土 将秀札幌医科大学附属病院 薬剤部
特別企画シンポジウム1
CMC研究におけるデータ・デジタル技術の活用とDX推進の現在・未来
辛島 正俊武田薬品工業株式会社
小櫃 和義アステラス製薬株式会社
特別企画シンポジウム2
近未来製剤プロジェクト
レポートについて
年会終了後、討論内容と結論に関して簡単なレポートを作成していただきます。
ご提出いただいたレポートは「薬剤学」に掲載いたします。
執筆要領は、各ラウンドテーブルで1000〜1500文字程度(図、写真(=1枚当たり400文字相当)が入る場合はそれを含む)です。
応募について
応募用紙(企画申請書)に必要事項をご記入の上、運営準備室までメール添付にてお申し込みください。
応募締切は、2022年9月30日(金)10月20日(木)です。
2022年11月初旬に、応募された方へ採否の結果をメールにてご案内いたします。
年会事務局

名城大学薬学部薬物動態制御学研究室内
〒468-8503 名古屋市天白区八事山150
E-mail:apstjnagoya@ccml.meijo-u.ac.jp
運営準備室

株式会社MONS
〒003-0002 札幌市白石区東札幌2-5-7-1-203
Tel: 011-824-8805 Fax: 011-826-4556
E-mail:convention@mons-sapporo.co.jp
(営業時間: 月-金 9-18:00 土日・祝祭日は休業)

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